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使い捨て手袋の正しい使い方は?交換のタイミングも調査!

みなさんこんにちは。

今使い捨て手袋が品薄になって困っている方も多いと思います。
その理由はこちらの記事で詳しく紹介しているのですが、

この記事では、使い捨て手袋の正しい使い方とよくある間違った使い方をお伝えしていきたいと思います。

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付ける前の注意点


ではまず、装着するタイミングをお教えしたいと思います。
これをよく間違えるのですが、
まず、手洗いをしてから!!

当たり前かもしれませんが、手袋を箱から取り出すタイミングで手が汚れていてはダメですよね。
装着する前には必ず手指の消毒が必須となります。

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正しい使い捨て手袋の装着の仕方・外し方


まず、先に手袋の正しい装着、外す方法をご紹介します。
とても分かりやすい動画がありましたので、共有させていただきます。

まず、動画のように箱に入っている使い捨て手袋は、ティッシュのように取り出し口があると思うのですが、
手を洗った指でつまめる部分を最小限にしてつまみます。(動画では普通に触っていますが、出来れば最小限に触る場所を抑えるとなお良いですね。)

その後、手首の入り口を最小限につまみ、装着します。
反対も同じように装着します。

また、外し方についてですが、
素肌に手袋についた菌がつかないように、手首の入り口の少し指側を持ち、そのままひっくり返すようにベロンとはがすように取ります。
靴下でやったら叱られそうな取り方をしますね(笑)
これをすることで、素肌に雑菌をつけるのを最小限に防ぎます。

その後、外した使用済み手袋は反対のまだ装着している手に握りこみ
外した方の手は、手袋の表面を触らないように、手首の入り口側に人差し指を細心の注意を払いながら入れ、
少しひっくり返したところで親指を添え、さっき外した手袋も包み込むように、手袋をひっくり返し、そのままゴミ箱へ。

こうすれば確かに汚い部分を触らなくて済みますしこの動画はとても分かりやすいですよね!!

付ける順番


続いて、使い捨て手袋を装着する順番をお伝えします。
手洗いが終わったタイミングだと仮定します。
そして、外に出るときにマスクをすると仮定します。

  1. 手を洗った後、まずマスクを装着します。
  2. ゴーグルやフェイスシールドなどを着用する方はマスクの後に着用します。
  3. そして、最後に手袋を装着します。

なぜなら手指は常に何かを触りますので、最初から手袋をつけてしまうと、その段階で汚れが付着してしまうので、意味をなさないのです。

脱ぐ順番

次に脱ぐ順番ですが、ここでは注意が必要です。
脱ぐ際には、基本的には付ける順番の逆に脱いでいけば問題はないのですが、

手袋を取った後の行動に注意しなければなりません。
手袋を取った後、すぐにマスクを取る等の行動をしてはいけません。
この段階で手を洗い消毒する必要があります。

手袋には雑菌がいっぱいです。取ったあと少なからず雑菌が素手についてしまいますよね。
そのままの手で次の物を触ってしまっては、自分の目の周りなどの粘膜近くに雑菌をべたべたつけてしまいます。

そのため、

  1. 使い捨て手袋を取る
  2. 手指消毒
  3. ゴーグル等
  4. マスク
  5. 手指消毒

という2段階での消毒が必要になります。
これを忘れてしまうとせっかくの手袋も全く意味がなくなる可能性があります!
気を付けてください。

参考:Medical SARAYA

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新型コロナなどのウイルス対策に手袋は危険?

実は一部の記事では、

ウイルスが持つ接着性は、ウイルスによって異なる。新型コロナウイルスが、素肌よりもゴム手袋に付着しやすい可能性もあるとのこと。だが、手は洗えばすぐにきれいにすることができ、清潔な状態で別のものを触ることになる。
(中略)
手袋を使っていると「手を洗わなければ」という警戒感が簡単に薄れてしまうと指摘する。ひとつの手袋を着けた状態でいろいろな物を触れば、それらのすべてに新型コロナウイルスやその他の細菌を付着させてしまうだけだ(素手で触っていれば、どこかの時点で手指消毒剤を使ったり、石鹸と水で手を洗ったりするだろう)。
引用:Yahoo!ニュース

という意見もあり、ウイルスによってはゴム手袋などの表面に付着しやすくなることもある可能性が、と言っている研究者もいます。
確かに、手袋をしているだけで安心感が勝手に生まれてしまうイメージはありますよね。
何となくガードしているから大丈夫、と消毒をしたり、こまめに手袋を変えたりするか、といえばNOですよね。

しかも、必ず自分が手袋をきちんと使いこなせているか、と言われれば、装着のやり方から自信がある方は少ないでしょう
実際最初に紹介したやり方で手袋を適切に使えていた人は少ないのではないでしょうか?
医療従事者でも間違えている人がいると言われている手袋の装着、もしかしたら知らないうちに他の人にまき散らしている可能性がありますよ!!

ということで正しいうがいのやり方を明記した記事も書きました。よければこちらでW予防をしてください!!

とにかく手洗いを徹底しましょう!

とにかく自分たちが一番適切に簡単に予防できる方法としては、
まずは念入りな手洗いと消毒、また手を洗えない状況では粘膜を触らない(目をこすらない、口に指を入れない、鼻をさわらない等)
これが一番確実でしょう。
適切な使い方が出来ない使い捨て手袋ほど無駄なものはありません。

それなら、介護や医療の現場で必要な方にしっかりと手袋を届けるのが先決ではないでしょうか?

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SNSでの悲鳴

ではここで、手袋がなくなって困っている人の悲鳴をご紹介します。

介護や仕事(保育士さんや看護師さん等を中心に)で使う人の悲鳴が聞こえてきます。
ペットの世話や赤ちゃんの世話などでも困っている方も多かったです。
また、アトピーで手荒れを起こすのを防止するために使っている方もいるので、これはなくなると死活問題ですよね。
この声を考えながら、使い捨て手袋は必要な分だけ、適切に使ってください!!

最後に


いかがだったでしょうか。
使い捨て手袋の使い方はかなり難しいことがわかりましたし、必要な人が困っているということもわかりました。
私達はトイレットペーパーやティッシュペーパーの時と同じことをしてはいけません。
買った人は正しい使い方を是非教えてください。
もし、買えなかった人は、こまめな手洗いと消毒で防止する努力をしましょう!

それでは今回はこれで終わります。
ありがとうございました。

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