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【すぐ出来る!日本史勉強法】4コママンガを作って伝えてみよう

皆さまこんにちは。
今まで日本史に向き合おうとしたけれど、やっぱりそれでも嫌いなものは嫌いだし、つまらないから無理!と思う方もいらっしゃると思います。
そこで今回は、いつもと違う勉強のやり方で日本史を学ぶことを目標にしたいと思います。

『とりあえずの』4コママンガを描いてみよう

皆さんは、今からマンガの描き方を学びます。でも決してぺージを間違えたわけではありません(笑)こちらは私が実践して覚えていた勉強法です。今回はこれを伝授します。
今回はわかりやすく本能寺の変を例として話を進めていきたいと思います。

さっと一度教科書を読む

まずは、教科書をさーっと流し読みします。覚えるとかでなく、とりあえずさっと読みます。
とりあえず私は今教科書を持っていないので、ウィキペディアに書いてある内容をさっと読みました。

本能寺の変(ほんのうじのへん)は、天正10年6月2日(1582年6月21日)早朝、京都本能寺に滞在していた織田信長を家臣・明智光秀が謀反を起こして襲撃した事件である。
信長は寝込みを襲われ、包囲されたのを悟ると、寺に火を放ち自害して果てた。信長の嫡男で織田家当主信忠は、宿泊していた妙覚寺から二条御新造に退いて戦ったが、やはり館に火を放って自刃した。2人の非業の死によって織田政権は崩壊し、天下人となった光秀であったが、中国大返しで畿内に戻った羽柴秀吉に山崎の戦いで敗れて、僅か11日後に光秀もまた同様の運命を辿った。この事件は戦国乱世が終息に向う契機となったので、戦国時代における最後の下剋上とも言われる。
引用:Wikipedia

そして、これを一回だけ読みました。
とりあえず漢字は多いし人も多いし全部は覚えなくても、あ、こんなもんか、という感じで読んでいただいて大丈夫です。

さっと読んだだけの知識で何となく描いてみる

次に、今読んだ内容で何となく覚えてる雰囲気だけで4コママンガを描いてみます。
棒人間でも骨人間でも自分だけしか見ないので大丈夫です。
描いた内容がこちら。

本当に私がほぼ一発書きでやったものです。このレベルでかまいませんが、
4コマのマンガのどっちかの端っこは必ずスペースを空けておいてください。後で使います。
描いてみたらわかるのですが、意外とマンガを1回描いただけで、おおよその流れがつかめています。

もう一度教科書を見てみる

では1回教科書を読んだだけで描いたマンガの答え合わせをします。
今回私が抜けていた情報でこれは必要だろうと思ったものを、マンガの端に書きます。

本能寺の変(ほんのうじのへん)は、天正10年6月2日(1582年6月21日)早朝、京都本能寺に滞在していた織田信長を家臣・明智光秀が謀反を起こして襲撃した事件である。
信長は寝込みを襲われ、包囲されたのを悟ると、寺に火を放ち自害して果てた。信長の嫡男で織田家当主信忠は、宿泊していた妙覚寺から二条御新造に退いて戦ったが、やはり館に火を放って自刃した。2人の非業の死によって織田政権は崩壊し、天下人となった光秀であったが、中国大返しで畿内に戻った羽柴秀吉山崎の戦いで敗れて、僅か11日後に光秀もまた同様の運命を辿った。この事件は戦国乱世が終息に向う契機となったので、戦国時代における最後の下剋上とも言われる。
引用:Wikipedia

基本テストに出る等で使う情報は

ポイント

① 年号
② 戦いの名前
③ 土地や建物の名前

 

が多いので、ここは書き逃している場合は欄外に書き足します

書き足したものがこちらです。

これで、教科書は最低でも2回読んだことになりますし、絵を描いて表現することによって、何となくその情景が浮かんだり、絵で表そうとして頭で組み立てるので、何度も教科書を読むより覚えているのです。

テストの直前の確認も、教科書パラパラ読むよりこの紙で復習した方がまとめられていて私は逆に点数が取れました。

活用できる歴史的事件の一例

マンガ方式で学べるものの特徴には3か条があります。

① その事件でオチがついている(勝敗がつく、革命が起きる)こと
② 主要な登場人物が多くて5人くらいであること
③ 敵味方がはっきりしていること

 

これさえクリアしていれば、どんな時代の事件でも描くことができます。基本的にこの3つがクリアできていると、視覚的に学びやすくまとめやすいからです。私のように絵が壊滅的でもまあまあ何とかなる限界がこの3か条です(笑)
もちろんもっと絵が描ける人はもっと描ける事件が増えますよ!!

今回のやり方で活用でき、実際に私が現役時代に乗り越えた歴史的事件の一例を書いてみます。参考にしてみてください。

ポイント

・大化の改新(乙巳の変)
・藤原薬子の変
・応仁の乱
・関ヶ原の戦い
・大阪夏(冬)の陣
・大政奉還

 

今回のまとめ


いかがだったでしょうか。日本史は漢字のように何度も何度も書いて覚えるだけではつかめません。大事なことは、前回のブログでお伝えした『人間ドキュメンタリー』を学んでいるという考えです。
『人間ドキュメンタリー』ということは、偉人、時に変人たちのストーリーを学んでいかねばなりませんよね。ストーリーを読むのなら、マンガにすれば読みやすいんです。
流れを読めれば日本史もただの文字がいっぱいのつまらない本ではなく、面白エピソードのマンガ集になりますよ。ぜひ試してみてください!!
もちろんマンガにできないほど人数が多い場合、絵が描けない場合、そんな時にでも活用できる方法も後々伝授します。さらに日本史を学ぶお手伝いができますように。

これで今回の記事は終わります。ありがとうございました。

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